新着情報

胃がん・大腸がん検診はなぜ必要?部位別統計からわかる早期発見の重要性と内視鏡検査の真実

「健康診断で要精密検査と書かれたが、内視鏡によるがん検診はつい後回しにしてしまう……」そんなお悩みを抱えていませんか? 結論からお伝えすると、胃がんや大腸がんは、自覚症状がない時に内視鏡検査などの検診を受けることが、命を守るための最も確実な判断です。この記事では、最新の統計データや現場の専門医の視点から、胃がん・大腸がん検診の重要性をわかりやすく解説します。 1. 驚…

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ダウンタウン松本人志さんの人工肛門報道で不安な方へ。大腸がん専門医が解説する『人工肛門』の本当の役割

最近、ダウンタウンの松本人志さんが大腸癌の手術を公表され、話題になりました。ニュースやメディアでは「人工肛門」という言葉が取り上げられ、「癌がかなり深刻な状態なのでは?」「末期なのでは?」と不安を感じた方も多いのではないでしょうか。 しかし、現場で肛門疾患を診察する立場から言わせていただくと、「人工肛門がある=癌の末期」とは限りません。今回は、医師の視点から、人工肛門の仕組みと、なぜ手術で…

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【医師監修】胃もたれと胸やけの違いとは?症状別の原因・セルフチェック法を解説

「みぞおちのあたりが重苦しい…」「なんとなくお腹がすっきりしない…」「食後に胸のあたりまで上がってくる感じがして気持ち悪い…」 このようなお腹の不調を感じたとき、多くの人が「胃もたれがある」「胸やけがする」と感じます。そして「食べ過ぎのせいかな」「脂っこいものを食べたからな」「食気が偏っていたかも」などと考えて、まずは食事の内容を見直したりされているのではないでしょうか。 し…

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虚血性腸炎の症状|南流山駅近くの消化器内科(新松戸・北松戸・八潮・三郷からも好アクセス)

虚血性腸炎の典型的な症状:3つのステップと見分け方 虚血性腸炎は、実は私たち専門医が患者さんのお話を詳しく伺う(問診)だけで、「おそらく虚血性腸炎だろう」とおおよその見当がつくほど、非常に特徴的なパターンの経過をたどります。 多くの患者様が経験される、典型的な3つのステップをご紹介します。 ステップ1:突然の激しい腹痛(特に左下腹部) 夜中や明け方に、突然お腹(特…

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南流山・新松戸で虚血性腸炎の治療・相談なら|原因・症状と大腸の仕組みを医師が解説

南流山・新松戸で虚血性腸炎の治療・相談なら|原因・症状と大腸の仕組みを医師が解説 虚血性腸炎とは?そのメカニズムと大腸の仕組み 「虚血性腸炎(きょけつせいちょうえん)」という病名を聞いても、あまりピンとこない方が多いかもしれません。この病気を正しく理解するために、まずは言葉の意味から紐解いていきましょう。 そもそも「虚血(きょけつ)」とは? 虚血とは、「組…

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虚血性腸炎とは?突然の激しい腹痛と血便の原因を南流山の専門医が解説

虚血性腸炎とは?突然の激しい腹痛と血便の原因を南流山の専門医が解説 「夜中に突然、おなかが激しく痛み出した」「トイレに駆け込んだけどなかなか便が出ず、出始めたらそのあと下痢になった」「最後には血便が出てきて恐ろしくなった……」「お腹が張って苦しい状態が続いている」「腹痛だけでなく、吐き気や発熱もある」「血便の原因が分からず、不安だ」当院の消化器専門外来には、このような強い不…

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【腸活の常識が変わる】乳酸菌は「億個」なのに、なぜ酪酸菌は「少ない数」でも劇的に効くの? 南流山内視鏡おなかクリニックの院長が解説

お腹の調子を整えるサプリメントを選ぶとき、「乳酸菌1,000億個配合!」とか「1兆個のビフィズス菌!」といった、膨大な数をアピールする製品をよく見かけませんか?「やっぱり、菌の数は多ければ多いほど効くんだろうな」と思ってしまいますよね。実は、私たち医師が外来診療で最もよく処方する整腸剤の一つに、「ミヤBM」という酪酸菌(らくさんきん)の薬があります。今回ご紹介する研究で対象となった「宮入…

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第1回:消化器内科医が解説 おなかの健康維持と赤米の力。なぜ、色のある米に注目するのか?

はじめに ※本ブログでは、おなかの健康管理をテーマに、私が成分監修・開発に携わった「RICEMORE 十六穀米」を紹介しております。 患者様に自信を持っておすすめできるものを提供したいという思いから取り扱っておりますが、栄養補助食品(食品)であり、特定の疾患を治癒するものではありません。あらかじめご了承のうえ、日々の食生活の改善にお役立てください。 私は消化器内科の医…

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大腸カメラの費用はいくら?保険適用と3割負担の目安(検査のみ・ポリープ切除)

「大腸カメラを受けてみたいけれど、費用がいくらかかるのか分からなくて不安」。そんな金銭的な疑問から、検査の予約をためらっていませんか?大腸カメラ検査は、自覚症状がある場合や健康診断で異常を指摘された場合、健康保険が適用されます。本記事では、3割負担の方を例に、検査のパターン別(観察のみ・組織検査・ポリープ切除)の費用の目安について分かりやすく解説します。 大腸カメラ検査は「保険適用」になり…

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親族に大腸がんの人がいる方へ。遺伝のリスクと30代・40代からの早期検査のすすめ

「父親が大腸がんで手術をした」「祖母も大腸がんだった」。ご自身の家族や親族に大腸がんを患った方がいる場合、「自分も遺伝でがんになるのではないか」と不安に感じるのは自然なことです。大腸がんには、生活習慣だけでなく「遺伝的要因」が強く影響するケースがあります。今回は、家族歴がある方のリスクと、通常よりも早い「30代・40代からの大腸カメラ検査」の重要性について解説します。 大腸がんと「遺伝・家…

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