診療案内

 

初めての方へ

WEB予約を導入しておりますので、ホームページから希望日時をご予約いただけます。WEB予約をクリックしていただき、ご希望の日時で予約していただくと次にWEB問診へ進みます。すべてご回答いただくとスムーズに診療できますのでご回答をよろしくお願いします。

また、クリニックの受付で予約をされた場合などで、WEB問診に回答されていない方は「WEB問診」をクリックしてご回答いただけると、スムーズに診察へご案内出来ます。ご回答へのご協力をよろしくお願いいたします。

お電話で予約を希望される方は診療日の13時〜15時にて承っております。それ以外の時間でのご予約は対応できかねますので、あらかじめご了承ください。なお、予約なしで当日診察を希望される場合、予約されている方を優先して診察しており、1〜2時間お待ちいただくことがあります。また、当日対応が難しい場合は後日の予約を受付でお取りさせていただくこともあります。できる限り予約をしてからご来院されるようお願い申し上げます。

受診の流れ

院内での待ち時間を短縮し、スムーズに診療を受けていただけるよう「WEB予約」と「WEB問診」のシステムを導入しています。

STEP 1:WEB予約
ホームページの「保険診療WEB予約」ボタン(こちら)から、ご希望の日時を24時間お好きなタイミングでご予約いただけます。お電話で予約を希望される方は診療日の13時〜15時にて承っております。それ以外の時間帯は対応できかねますので、あらかじめご了承ください。

STEP 2:WEB問診
WEB予約が完了しましたら、そのまま「WEB問診」へお進みください。事前にすべての質問にご回答いただくことで、来院後の手続きが非常にスムーズになります。※クリニックの受付で直接予約された方も、ご来院前にホームページからご回答いただけます。ご協力をお願いいたします。

STEP 3:ご来院・受付
ご予約いただいた日時にクリニックへお越しください。予約なしで当日診察を希望される場合、当院は予約優先制となっております。予約なしでご来院いただいた場合、【1〜2時間程度お待ちいただく】可能性がございます。また、当日の混雑状況によっては後日の予約を受付でお取りする対応となる場合もございますので、できる限り事前予約の上でのご来院をお願い申し上げます。

血便専門外来

排便時に血が混じっていると、大きな不安を感じるかと思います。血便の原因は、いぼ痔や切れ痔など命に関わらないケースも多い一方、憩室出血や炎症性腸疾患、大腸がんなど検査が必要な病気が隠れていることもあり、色や量だけでは判断できません。

当院の血便専門外来では、日本大腸肛門病学会専門医・指導医が診察を行い、比較的すぐにご案内が可能です。条件が整えば当日の大腸カメラ検査にも対応し、不安な時間をできるだけ短くいたします。気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。

このような方はご来院ください

  • 便に血が混じっている
  • 突然、血便の症状が出た
  • 排便時に出血がみられる
  • 排便のたびに出血がある
  • 便の色が急に黒っぽくなった
  • 便潜血検査で陽性(異常)の結果が出た

【予約について】「肛門科(血便専門外来も含む)」の項目からご予約ください。

内視鏡検査

胃内視鏡検査(胃カメラ検査)

胃内視鏡検査(胃カメラ)スコープの先端に小さいカメラが付いていて、鼻または口から挿入して、胃だけではなく食道や十二指腸の粘膜を直接観察することができます。炎症や潰瘍、ポリープ、癌の有無など精密に観察できるので、バリウム検査では見つけられなかった微細な病気も早期に発見することができます。また、疑わしい病変を検査中に採取して病理検査を行うことで、正確な診断をすることができます。とくに、胃癌は早期では自覚症状がほとんどありませんが、胃内視鏡検査で発見することができます。胃癌のリスクが高い慢性胃炎の方やピロリ菌感染があった方、また50歳以上の方は定期的に胃内視鏡検査を受けることをお勧めしています。

このような方はご来院ください

  • 胃痛、みぞおちのあたりが痛む
  • 胸焼けがする、酸っぱいものが上がってくる(げっぷが多い)
  • 胃もたれがする、少し食べただけでお腹がいっぱいになる
  • 吐き気、食欲不振が続いている
  • 急に体重が減ってきた
  • 過去にピロリ菌感染を指摘されたことがある、または40歳以上で一度も胃カメラを受けていない

【予約について】胃カメラ検査をご希望の方は「内視鏡検査>胃カメラ検査」の項目からご予約ください。(外来のご予約は不要です)まずは、外来の受診をご希望の方(医師と相談して胃カメラ検査の実施をご検討されたい方)は「消化器内科」の項目からご予約をお取りください。

検査前後の注意点

  • 前日:夕食は消化の良いものを【21時まで】に済ませてください。それ以降は絶食となります(夜間の水・お茶の摂取は可能です)。
  • 当日:朝食は食べず、絶食でお越しください。水分(水やお茶など透明なもの)は【検査の1時間前まで】摂取可能です。ご予約時間の30分前にご来院ください。
  • お薬・その他:検査当日は糖尿病の治療薬の服用・注射はお控えください。それ以外の薬は普段通り服用してください。服用に関してわからない場合は、一度外来でご相談ください。マニキュアやアクセサリーは外してご来院ください。

大腸内視鏡検査(大腸カメラ検査)

スコープの先端に高性能の小さいカメラが付いていて、スコープを肛門から挿入していきます。直腸から盲腸までの大腸全体の粘膜を直接観察することができます。炎症や潰瘍、前癌病変のポリープ、大腸癌などの病変を採取し病理検査を行うことで、診断を確定させることができます。大腸の色調変化や粘膜表面の変化など、他の検査では識別が困難だった病変を精密に観察できるので、大腸癌の早期発見が可能になりました。ポリープが見つかった場合は、その場で切除する日帰り手術が可能です。早期発見・早期治療によって、大腸癌になるリスクを減らすことができます。

このような方はご来院ください

  • 健康診断の「便潜血検査」で陽性(要精密検査)になった
  • 便に血が混じる、血便が出た
  • 下痢や便秘が続いている(または下痢と便秘を繰り返す)
  • 最近、便が細くなったと感じる
  • 下腹部が痛む、お腹が張って苦しい
  • 血縁者に大腸癌や大腸ポリープにかかった人がいる

【予約について】体調の確認と下剤をお渡しするため、検査日より前に必ず一度、外来を受診(事前診察)していただきます。普段のお薬の確認や、検査用の検査食・下剤のお渡しを行います。※「消化器内科 初診」のご予約と、「内視鏡検査>大腸カメラ検査」のご予約をお取りください。

検査前後の注意点

  • 前日:夕食は【21時まで】に召し上がってください。固形物のない水分は制限ありません。
  • 当日:朝食は食べずにお越しください。大腸をきれいにするため、ご自宅またはクリニック内で下剤を服用していただきます。
  • お薬・その他:糖尿病のお薬は当日朝の服用をお控えください。(血液をサラサラにするお薬などは、自己判断で休薬せず服用してください)。また、鎮静剤(麻酔)を使用する方は、当日は自動車・バイク・自転車の運転はお控えください。マニキュアやアクセサリーは外してご来院ください。

消化器専門外来

当院では、食道・胃・十二指腸・小腸・大腸といった口から肛門までの消化管に加え、胆のう・膵臓・肝臓などの消化器全般について専門的な診療を行っています。消化器疾患でよく見られる症状としては、胃の痛みや腹痛、みぞおちの不快感、吐き気や嘔吐、胃・腹部の違和感、便秘、下痢、血便などが挙げられます。

また、貧血や倦怠感といった、一見すると消化器とは関係がなさそうな症状が、実は消化器疾患のサインである場合もあります。そのため、体の不調を感じた際には、消化器を幅広く、かつ専門的に評価できる消化器内科の受診をおすすめします。当院の消化器内科では内視鏡検査にも対応しており、患者さん一人ひとりの状態に応じて検査を実施することで、的確な診断と適切な治療につなげています。

このような方はご来院ください

  • お腹の痛み、胃の痛み、みぞおち周辺の痛み
  • 胸やけ、胃のむかつき
  • 体重の減少、食欲の低下
  • お腹の張り
  • 吐き気、嘔吐
  • おならのにおいが気になる
  • 血が混じった便、下痢、便秘

【予約について】「消化器内科」よりご予約をお取りください。

肛門内科

当院では、患者さんのプライバシーに配慮し、相談しやすい環境づくりに努めています。肛門疾患はデリケートな部位に関わる症状であるため、症状があっても受診をためらい、時間が経ってから来院される方が少なくありません。

肛門疾患として比較的多く見られるのが痔で、いぼ痔(痔核)、切れ痔(裂肛)、痔瘻などに分類され、それぞれで治療方針が異なります。痔の治療は痛みを伴うイメージを持たれることがありますが、早期に受診することで負担の少ない治療につながる場合があります。

また、肛門や排便に関する症状には、痔以外に大腸がんなど他の病気が関係していることもあるため、気になる症状がある場合は早めの受診をおすすめします。肛門疾患に関して気になる症状がございましたら、当院までお気軽にご相談ください。

このような方はご来院ください

  • 排便時にお尻が痛い
  • お尻から血が出る・便に血が付く
  • お尻にしこりがある・いぼが出てくる
  • お尻から膿が出る・肛門が腫れて熱っぽい
  • 便秘と下痢を繰り返す・お通じの調子が悪い
  • 便が細い・便の形が変わった
  • トイレの後もすっきりしない・残便感がある

【予約について】「肛門科(血便専門外来も含む)」よりご予約をお取りください。

排便外来(便秘外来)

排便外来排便は、私たちが快適に生活を送るうえで欠かせないものです。本来体外に排泄すべき糞便を快適に排出することができない不快感は、生活の質を著しく低下させます。便は出ているけどすっきりしない、いつまでも残っている感じがする、出すのにものすごくいきむ必要がある、また回数が少ないなどという症状があるとき、便秘を考えます。また、無意識あるいは自分の意思に反して便が漏れることを便失禁と言います。便秘や便失禁の状態になると、一日中排便のことが頭から離れなくなり、生活を楽しむことができなくなる人もいます。当院では、患者さんの「排便」の悩みに寄り添い、最適なサポートを考えていきます。

このような方はご来院ください

  • 便は出ているが、すっきりしない(残便感がある)
  • 排便時にものすごくいきむ必要がある、便が硬い
  • 排便の回数が週に2回以下と少ない
  • 無意識にお尻から便が漏れてしまう(便失禁)

【予約について】「便秘外来」よりご予約をお取りください。

内科

内科当院では、腹痛・下痢・吐き気・喉の痛み・痰などの急性症状から、生活習慣病のような慢性疾患まで幅広く診療しています。高血圧・糖尿病・高尿酸血症(痛風)・脂質異常症(高脂血症)などの生活習慣病は、食事や運動などの生活習慣の改善が非常に重要です。薬物療法と同時に、生活習慣をストレスなく改善し、長期的にコントロールできるようにサポートしています。気になる症状がありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

このような方はご来院ください

  • お腹の不調(便秘、下痢、お腹の張りなど)が続いている
  • 頭痛、だるさ、倦怠感、吐き気
  • 健康診断で肝機能や脂質異常の指摘を受けた

【予約について】「消化器内科」よりご予約をお取りください。

WEB予約

健康診断

健康診断問診や各種検査の結果から健康状態を把握し、評価することで、健康維持や生活習慣病の早期発見・予防に役立てることを目的として健康診断が行われます。健康診断には、一般的な健診の他、特定検診・自費検診・企業健診などの種類があり、それぞれ受診内容が異なります。当院では、特定健康診査・雇入時の健診・定期健診などの企業健診・自費健康診断を実施しています。

当院の健康診断の特徴

  • 雇用前健診・定期健診を9,000円(税込み)で実施しております。(採血あり・法定A)
  • 当日結果お渡し可(採血ありも可)(午前中の受診のみ 別途1,000円いただきます)
  • 結果の郵送可(法人様へ一括でお送りすることは出来兼ねます)
  • 月曜日〜土曜日、朝8時半から実施しています。

このような時にご利用ください

  • 会社に入社するにあたり、健康診断書の提出を求められた(雇入時健診)
  • 1年に1回の定期的な健康診断を受けたい(定期健診)

【予約について】「健康診断」よりご予約をお取りください。※ピンクのボタンです

超音波(エコー)検査

超音波を使ってお腹の中の臓器(肝臓・胆嚢・膵臓・腎臓・脾臓など)をリアルタイムに映し出す、痛みや放射線被ばくの心配が一切ない体に優しい検査です。検査をするのは臨床検査技師です。当院では最新の高性能機器「ARIETTA650」を駆使し迅速な検査と、「当日完結」の結果説明を消化器専門医、肝臓専門医によって行っています。さらに、従来の検査では難しかった脂肪肝や肝臓の硬さを客観的に数値化できる最新の「SWE機能」を搭載しており、自覚症状のない初期段階のリスクまで正確に把握できます。お腹のエコーに加え、動脈硬化の度合いを調べる「頸動脈・頸部エコー」にも対応。検査後は、在籍する管理栄養士による食事指導やオンライン診療、メディカルダイエットとも円滑に連携し、健康的な体作りまで多角的にサポートいたします。

このような方はご来院ください

  • 健康診断で肝機能数値(AST/ALT/γ-GTP)や脂質異常、血圧・血糖値の指摘を受けた
  • お腹の痛み、膨満感(お腹の張り)、違和感がある
  • お酒をよく飲む、脂っこいものが好き、喫煙など生活習慣が気になっている
  • ご家族に肝臓や膵臓などの病気を患った方がいる
  • 血管の老化度(動脈硬化)や脳卒中のリスクが心配

【予約について】「超音波(エコー)検査(腹部)」よりご予約をお取りください。

舌下免疫療法(アレルギー治療)

アレルギーの原因物質(アレルゲン)を毎日少量ずつ体に取り入れることで、「症状を抑える」のではなく「アレルギー体質そのものを根本から変える」治療法です(当院では中学生以上が対象)。3〜5年の継続が推奨される治療だからこそ、当院では通院負担を大幅に減らす「オンライン診療」を導入しています。症状が安定した後は、ご自宅や職場からスマホ一台で受診いただけます。また、万が一の副反応に対しても、消化器・内視鏡・総合内科の各専門医が多角的にフォローする安心のサポート体制を整えています。「薬を飲むだけの治療」を卒業したい方は、ぜひご相談ください。

このような方はご来院ください

  • 毎年、薬を飲んでも鼻水・鼻づまり・目のかゆみが止まらない
  • この先ずっと対症療法の薬を飲み続けることに不安がある
  • 受験や大事な仕事の時期に、薬の「眠気」を避けたい
  • 治療をしたいが、毎月の通院時間が取れずに諦めていた
  • 中高生のお子さまの受験や部活に向けて、アレルギーの影響をなくしたい

【予約について】「舌下免疫療法」よりご予約をお取りください。

当院は幅広いエリアから
ご来院いただいております

当院は幅広いエリアからご来院いただいております

当院では幅広い地域の方からご来院いただいております。地元の流山市、松戸市、柏市はもちろん、埼玉県の八潮市や三郷市は比較的近く、八潮駅から電車で6分、三郷駅からは電車で3分でご来院いただけます。 遠方からも診察や内視鏡検査(胃カメラ検査・大腸カメラ検査)目的で来院してくださっています。千葉県では我孫子市や白井市、鎌ヶ谷市、船橋市、浦安市、市川市、野田市、そして東京都からは葛飾区、江戸川区、足立区、墨田区、江東区の方がご来院してくださっています。埼玉県からは八潮市と三郷市に加え、草加市や川口市、吉川市から、茨城県からは守谷市や取手市、つくばみらい市やつくば市、常総市からもお越しくださっています。
また、当院の最寄り駅である「南流山駅」はアクセスが良く、様々な路線からお気軽にお越しいただけます。例えば、東武アーバンパークラインでは西は春日部駅から東は新鎌ヶ谷駅まで、つくばエクスプレスでは北はつくば駅から南は北千住駅まで、武蔵野線では西は東川口駅から南は西船橋駅までと、お乗り換え無しで幅広い地域の患者様がいらっしゃっています。常磐線では松戸駅や柏駅、取手駅からご乗車いただき、新松戸駅でお乗り換えいただくと簡単にお越しいただけます。

当院は幅広いエリアからご来院いただいております