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南流山・新松戸エリアでスギ・ダニの舌下免疫療法を始めるなら

クリニック選びの3つのポイント|南流山内視鏡おなかクリニック

こんにちは。南流山内視鏡おなかクリニック院長の前田です。

春先だけでなく2月頃から容赦なく襲ってくるスギ花粉や、一年中悩まされるハウスダスト(ダニ)。

「毎日アレルギー薬を飲んでいるけれど、日中の眠気やだるさが辛い……」

「目薬や点鼻薬を手放せず、根本的に解決する方法はないのか」

とお悩みではありませんか?

近年、アレルギー体質そのものを根本から変えていく(体質改善を目指す)治療法として、「舌下免疫療法(ぜっかめんえきりょうほう)」を希望される方が、南流山や新松戸エリアでも非常に増えています。

しかし、この治療は1ヶ月や2ヶ月でパッと終わるものではありません。


3年〜5年という長期間にわたり、根気強く毎月通院する必要があります。

だからこそ、最初の「クリニック選び」が治療の成否を分けると言っても過言ではありません。
今回は医師の目線から、クリニック選びの3つのポイントと、治療のリアルをお話しします。

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ポイント1:通いやすさは絶対条件!当院は南流山駅からすぐ!

舌下免疫療法は、最初の数週間で薬の量を段階的に調整した後は、基本的に月に1回の定期通院(処方)が必須です。


「多少遠くても、有名な大きい病院がいいかな」と都内や遠方のクリニックを選ぶと、2年目、3年目に仕事や学校が忙しくなったタイミングで、通院が途絶えてしまうケースが本当によくあります。
治療を途中でやめてしまうと、せっかくのこれまでの成果がリセットされてしまう恐れがあります。


クリニックを選ぶ際は、以下の条件をチェックしましょう。

駅から徒歩圏内で、学校帰りや仕事帰りにサッと寄りやすいか
近隣の駅(新松戸駅、三郷駅、流山おおたかの森駅など)からもアクセスしやすいか (必要であれば)
オンライン診療の選択肢はあるか

当院は、JR武蔵野線・つくばエクスプレス「南流山駅」から徒歩1分の場所にあります。


新松戸駅からも一駅(乗車時間約2分)という距離のため、周辺エリアから毎月無理なく通っていただける環境です。
ご自身の生活圏内で「ここなら負担なく毎月寄れる」と思える場所を選ぶことが、治療成功の第一歩です。


そこで当院では、状態が安定した患者様には4回目以降は「オンライン診療」をご案内しています。

ポイント2:「消化器・胃腸」の視点も持っているか

「舌下免疫療法は耳鼻咽喉科に行くべき?」と迷われる方も多いですが、一般内科やアレルギー科でも対応が可能です。
ここで見落としがちなのが、副反応への対応力です。

スギ(シダキュア)やダニ(ミティキュア)の舌下免疫療法では、お薬を口の中に含んだ際、以下のような副反応が一時的に出ることがあります。

よくある副反応の例

口の中の浮腫(腫れ)・痒み、喉のイガイガ感

胃のムカムカ、腹痛、下痢、吐き気(消化器症状)

実は、お薬を飲み込むことで胃腸の粘膜が刺激され、お腹のトラブルが起きることがあります。
そのため、以下の視点を持つクリニックだと非常に安心です。

アレルギー症状(蕁麻疹や咳など)だけでなく、お腹のトラブルにも詳しい医師か

副反応が出たときに、適切な胃腸薬の併用などでコントロールしてくれるか

当院は「おなかクリニック」の名の通り、消化器の専門性を最大の強みとしています。

舌下免疫療法に伴うデリケートなお腹の副反応に対しても、専門医の目線から適切なアドバイスや処方を行えるのが特徴です。
体全体のバランスを総合的に見て治療を進められるクリニックを選びましょう。

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ポイント3:「WEB予約」や「オンライン診療」で待ち時間を減らす工夫があるか

毎月の通院で一番のストレスになるのが「待ち時間」ですよね。

特に花粉症のシーズン(2月〜4月)は、どこの医療機関も大変混雑します。

「状態は安定していて、いつものお薬をもらうだけなのに、毎回1時間以上待たされる……」これでは通院が嫌になってしまいます。

システム面において、以下の工夫があるクリニックがおすすめです。

・スマホやパソコンから簡単に24時間「WEB予約」ができるか
・キャッシュレス決済ができるか
・症状が安定した2年目以降、通院負担を減らす「オンライン診療」の選択肢があるか


こういった効率的なシステムを導入しているクリニックを選ぶと、長期の治療も驚くほどスムーズに続けられます。

当院でも、患者さんの貴重な時間を無駄にしないため、WEB予約・WEB事前問診・キャッシュレス決済・オンライン診療などを積極的に取り入れています。

院長からのアドバイス ~始めるなら「6月〜11月」がベストタイミングです!

スギ花粉の舌下免疫療法は、花粉が実際に飛んでいるシーズン(1月〜5月頃)には新しく始めることができません。
スギ花粉によってすでに体(免疫)が敏感になっている時期に治療を開始すると、強い副作用(アナフィラキシーなど)が出るリスクが高まるためです。

そのため、治療のスタートは「初夏から秋(6月〜11月頃)」がベストタイミングとなります(※ダニの治療は年中いつでも開始可能です)。

「来年の春こそはマスクを手放したい」「薬に頼らず、すっきりした朝を迎えたい」と思われている方は、ぜひ今の時期から準備を始めましょう。

まずは「アレルギー検査(採血)」からスタート

治療を始めるにあたり、まずは過去3ヶ月以内のアレルギー検査結果が必要です。
結果をお持ちでない方は、当院で採血によるアレルギー検査(何に対して、どのくらい反応しているか)を正確に調べることからスタートします。

当院では、患者さん一人ひとりのライフスタイルや、お腹・お体の状態に合わせた無理のない治療計画をご提案しています。
「まずは話だけ聞いてみたい」というご相談だけでも全く問題ありませんので、どうぞお気軽にWEB予約の上、ご来院ください。


舌下免疫療法について詳しくはこちら


お問い合わせ・アクセス


南流山内視鏡おなかクリニック

・住所: 千葉県流山市南流山2丁目4-7 Grand Jour 2F(南流山駅 出口徒歩1分)
・アクセス:つくばエキスプレス・JR武蔵野線 南流山駅から徒歩1分

・診療時間: 8:00-17:00