
虚血性腸炎とは?突然の激しい腹痛と血便の原因を南流山の専門医が解説
「夜中に突然、おなかが激しく痛み出した」
「トイレに駆け込んだけどなかなか便が出ず、出始めたらそのあと下痢になった」
「最後には血便が出てきて恐ろしくなった……」
「お腹が張って苦しい状態が続いている」
「腹痛だけでなく、吐き気や発熱もある」
「血便の原因が分からず、不安だ」
当院の消化器専門外来には、このような強い不安を抱えて受診される患者さんが多くいらっしゃいます。
一見すると大変恐ろしい病気に思えますが、このエピソードは「虚血性腸炎(きょけつせいちょうえん)」の極めて典型的な症状です。
虚血性腸炎は、大腸の血流が一時的に悪くなることで起こる病気です。
ほとんどの場合、痛みや出血は症状発症時が最大で、時間とともに軽快し、短期間で自然に良くなることが多いです。
しかしごく稀ながら重症化するケースや、腹痛や血便の原因が他の大腸の病気(大腸がんや炎症性腸疾患など)のこともあります。
当院は南流山「内視鏡」「おなか」クリニックであり、同時に「肛門科」の診察も行っているため、日常的に「お腹の痛み」や「血便」に悩む患者様が非常に多くご来院されます。
お尻の病気(痔など)も含めて血便の原因をトータルで見極められる環境があるからこそ、一般的な内科クリニックと比較しても虚血性腸炎の発見・診断数が多いのではないかと思います。
2021年10月に開院してから2026年5月までの間に70名もの方を虚血性腸炎と診断しています。
当院が血便の診断、治療が受けられると認知されてきたのか、はたまた虚血性腸炎になる人が増えているのか、年々診断される方が増えています。
虚血性腸炎とはどのような病気か、なぜなるのか、どのように治療するのか、ならないための対策はあるのかなど、詳しく説明していきます。
| 2021年(2021/10/5-) | 2人 |
| 2022年 | 3人 |
| 2023年 | 11人 |
| 2024年 | 12人 |
| 2025年 | 25人 |
| 2026年(1/1-5/31の5か月間) | 17人 |
当院で内視鏡検査で虚血性腸炎と確定診断された方の人数
「お腹の痛み」「血便」でお悩みなら、南流山駅徒歩すぐの当院へ
当院は、南流山にある消化器の専門クリニックです。同時に「肛門」の診察も行っているため、日常的に「お腹の痛み」や「血便」に悩む患者様が非常に多くご来院されます。
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松戸市(新松戸・北松戸)・つくばエクスプレス沿線(八潮・三郷)からも好アクセス
当院はつくばエクスプレス・JR武蔵野線「南流山駅」の近くに位置しており、流山市内からはもちろん、周辺の地域からも非常にアクセスしやすい環境にあります。
・新松戸・北松戸(松戸市)方面から: JR武蔵野線や千代田線・常磐線経由でスムーズにご来院いただけます。
・八潮・三郷(埼玉県)方面から: つくばエクスプレスやJR武蔵野線を利用して、県境を越えてすぐの立地です。
「突然の血便でどこに行けばいいか分からない」「消化器の専門医にしっかり診てもらいたい」とお悩みの周辺エリアの皆様、どうぞ安心してお気軽に当院へご相談ください。
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